非正規雇用を正規雇用にしよう

仕事の循環を向上させる

キャリアアップ助成金は、アルバイトやパート、さらに派遣社員などを正規雇用にすることで国から補助金が支給されるシステムです。
会社側は助成金をもらえる面がメリットですし、働く側からすると正規雇用になれるので、お互いにメリットがある良い方法ですね。
これまで非正規雇用だった人が正規雇用になると、よりモチベーションを高くして仕事に取り組んでくれると思います。
結果的に生産性が向上し、会社の利益を高めることが可能です。

真面目に働いている人や、結果を出している非正規雇用がいたら積極的に正規雇用にしましょう。
またすでに正規雇用になっている人も、新しく正規雇用された人に負けないよう、これまで以上に力を発揮してくれるはずです。

どのくらい支給されるのか

非正規雇用の人を正規雇用にすると、57万円が支給されます。
1年度で最大20人まで支給することが可能なので、最大で1140万円の補助金を受け取れる仕組みです。
かなり大きな金額なので、最低でも年間で20人は正規雇用を増やすことを目標に頑張りましょう。

具体的にキャリアアップ助成金を受け取れる会社の条件は、雇用保険を適用している、事業所ごとにキャリアアップ管理者を1名は在籍させている、非正規雇用の人に対してキャリアアップ計画を作り、労働局から助成金を受給できる資格があるという認定を受けている、さらに計画の期間内にキャリアアップに取り組んだことが挙げられます。
条件を満たせるよう、計画的にキャリアアップを進めましょう。


この記事をシェアする